美容師が教える!髪質別おすすめスタイリング剤15選【2025年最新版】
スタイリング剤は、髪質やなりたい質感に合わせて正しく選ぶことで、仕上がりの満足度が大きく変わります。ワックス・オイル・バーム・ジェル、それぞれの特徴を理解し、自分にぴったりの一本を見つけることが理想のヘアスタイルへの第一歩です。
スタイリング剤の種類と特徴
- ワックス:セット力が高く、動き・束感・立体感を出したいときにおすすめ。
- オイル:広がりやすい髪をしっとりまとめ、自然なツヤ感を演出。
- バーム:オイルより重くなく、ナチュラルな束感・濡れ感が簡単に出せる。
- ジェル:パリッと仕上がり、ツヤ&キープ力が抜群。メンズやかっちり系スタイルに◎。
髪質や仕上がりイメージに合わせたスタイリング剤の選び方
- 細毛・軟毛:重たいオイルやバームはペタッとなりがち。軽めのワックスやスプレータイプがおすすめ。
- 太毛・硬毛:広がりやすく乾燥しやすいため、まとまりの出るバームや重めのオイル系が◎。
- くせ毛:まとまりを重視するならオイル+バームの併用が効果的。しっとりキープできるジェルもあり。
- 直毛:ボリュームが出にくいため、軽めのワックスで動きをつけると立体感が出やすい。
美容師おすすめ!髪質別スタイリング剤15選
細毛・軟毛さん向け
太毛・硬毛さん向け
くせ毛・広がりやすい髪向け
スタイリング剤の正しい使い方とNG例
よくあるNG例
- 量をつけすぎてベタベタに:スタイリング剤は“少量ずつ”が鉄則。特にオイル・バーム系はつけすぎ注意。
- 手のひらに馴染ませずにそのまま髪へ:ワックスやオイルは、まずしっかり手に伸ばして“透明になるまで”温めるように
::contentReference[oaicite:5]{index=5}馴染ませることでムラづきやベタつきを防げます。 - 根元にベタッとつけてしまう:ボリュームが出にくくなり、スタイル全体が重たく見えてしまう原因に。
- 乾いた髪に水分量の多いミルクやジェルを直塗り:スタイリング剤によっては、やや湿らせた髪の方がなじみやすいこともあります。
正しい使い方のポイント
- 使用量は「少しずつ」が基本。まずは1円玉大から様子を見る。
- 手のひら全体に広げて温めるようにしてから使うと、なじみが良くなる。
- 毛先から中間→表面の順でつけていくと重たくなりにくい。
理想のスタイルに仕上げるプロのワンポイントアドバイス
1. 冷風で仕上げるとツヤもキープ力もUP
スタイリングの最後に冷風を当てることで、髪の形を固定し、ツヤ感ともちを格段にアップできます。
2. アイロン後のオイルは少量で
アイロン後にオイルを重ねすぎるとベタつきの原因に。おすすめはLOA THE OIL。軽い使用感で、まとまり・ツヤ・香りのバランスが絶妙なプロ支持アイテムです。
3. 最後は手ぐしで整える
コームではなく手ぐしでスタイルを仕上げることで、今っぽい“抜け感”のある自然な雰囲気に仕上がります。
まとめ
スタイリング剤は種類も多く、どれを選べばいいか悩む方も多いと思いますが、髪質・目的・仕上がりイメージに合ったものを選ぶことで、スタイリングは驚くほど簡単に、そして楽しくなります。
今回ご紹介した15のアイテムは、現役美容師が実際に使って「おすすめできる」と感じたものばかり。
中でもLOAオイルのような“軽さ・香り・仕上がり”を兼ね備えた製品は、今後ますます注目される存在です。
毎朝のスタイリングをもっと楽しく、もっと理想に近づけるために、ぜひこの記事を参考にしてみてください。


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